グレープフルーツの砂糖を②
前回の続きです。
その果物農家の家に行くと、奥にあるビニールハウスがあるゾーンに行くのは怒られるのが分かってたので近づかず、庭に植えてある果樹を見ていると、「これグレープフルーツだよ!」と一人が見つけました。見てみると確かに何かグレープフルーツのようでした。
さっそくそのグレープフルーツをもぎ取り、家から持ってきた砂糖をかけて食べてみたのですが微妙な味と言うか不味いんです。ですので「何だよ美味くないぞ!」みたいに騒いでいると、中からその家主のおじさんが仕事着で出てきて「何やってんだ」と話しかけられました。
そこで事の成り行きをおじさんに話しますと、おじさんは笑いながらそれはグレープフルーツでは無い事、夏みかんの仲間の果物だと言うことを説明してれました。
結局グレープフルーツはおじさんは育てて無いと言う事で、他の果物とかをいろいろおみやげに貰って家に帰りました。
何だか子供時代が懐かしいですね。昔子供だった私も今は30代のおじさんですから、なんだか故郷に帰りたくなってきました。
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